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The News Alley

ドラマや、映画、日常の気になることを書いています。

佐藤浩市主演、映画64(ロクヨン)は実話?モデルの事件や相関図は?

64(ロクヨン)前編が5月7日(土)に、ついに公開されます。佐藤浩市さん主演で、累計発行部数130万部を超える原作、今年最大の話題作の映画化です。

 

「64(ロクヨン)」とはたった7日しかなかった、昭和64年に起きた未解決事件の刑事部での俗称です。

 

64(ロクヨン)事件のモデルとなった事件

64(ロクヨン)は実際に昭和の時代に起こった、戦後唯一の未解決誘拐事件がモデルになっているのではないかと言われています。

群馬県で、昭和62年当時5歳の男の子が誘拐され、身代金を要求されました。

その後何度も電話がありましたが、2日後、悲惨な姿で発見され、残念な結果になりました。

この事件は要求された金額や逆探知に失敗したところなど64(ロクヨン)との共通点も多く、2002年に既に時効を迎えています。

この当時、原作者の横山秀夫さんは事件が起こった地元の新聞社で、新聞記者をされており、明言はされていませんが、事件の報道に関わった可能性は高いのではないかと思います。

 

映画の64(ロクヨン)はこの事件が時効を迎える1年前から始まります。

 

 

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64(ロクヨン)の豪華キャスト

佐藤浩市
綾野剛
榮倉奈々
瑛太
三浦友和
永瀬正敏
吉岡秀隆
仲村トオル
椎名桔平
緒形直人
窪田正孝
菅田俊
小澤征悦
金井勇太

 

知らない人がいないほどの、豪華メンバーの出演者ですね。

 

個人的に注目なのは綾野剛さんはもちろんの事、窪田正孝(くぼた まさたか)さんが気になります。


窪田正孝さんとは?

「花子とアン」や「Nのために」、「デスノート」などにも出演され、オリコンの「ブレイク俳優」では首位を取得しており、その演技力が高く評価されています。

 

64(ロクヨン)では日吉 浩一郎(元科捜研)という役を演じます。

64(ロクヨン)事件をきっかけに14年間引きこもってしまうという特殊な役を演じます。そして、実は窪田正孝さん演じる、日吉 浩一郎は事件解決の重要な人物となります。

 

14年引きこもりのキーマンとはとても難しそうな役柄ですが、高い演技力で、もう日吉 浩一郎にしか見えないという意見もチラホラあり、64(ロクヨン)での演技が非常に楽しみです。

映画64(ロクヨン)相関図

f:id:newsalley:20160507003044j:plain出典:文藝春秋BOOKS?? http://books.bunshun.jp/articles/-/229

 

改めて、相関図を見ると、キャストの豪華さに驚きます。

 

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まとめ

映画「64(ロクヨン)」ですが、原作が高評価なのもさることながら、演技力のあるキャストが多数出演することもあり、非常に期待できる作品です。

 

通常、事件の話となると、刑事が主役となることが多いかと思いますが、広報官としての視点から描かれるのも面白い切り口だと思います。

 

そして、主演の佐藤浩市さんの

原作を読んだときから大変な仕事になるという覚悟を決めて撮影に臨んだ作品。

というコメントからも分かるように、気合も十分のようです。

 

「64 ロクヨン前編」は5月7日、「64 ロクヨン後編」は6月11日公開です。

 

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