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The News Alley

ドラマや、映画、日常の気になることを書いています。

映画「デッドプール」は吹き替え版が過激!クソヒーローっぷりがスゴイ!

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全米で大好評だった、映画「デッドプール」が、9月7日より、先行デジタル配信されます。

デッドプールはマーベルコミック原作「X-MEN」シリーズの異色のアンチヒーロー。
汚れでダメな感じ、突き抜けた過激っぷりがバカ楽しすぎる映画となっています。

また、吹き替えの方がセリフが過激とのうわさもあり、吹き替えも良さそうです。

アメリカではオープニング興行収入が150億円で、あの20世紀フォックス史上最高の興行成績だったということも話題です。

自己中で、破天荒なアンチヒーローが主人公、下ネタ、X-MENの小ネタ、毒舌も満載で、笑えるアクション映画を観たい人はぜひ!最初から最後まで大爆笑間違いなしです。

 

・映画「デッドプール」のあらすじ

元傭兵のウェイド・ウイルソンは好き勝手に生きながら、悪いやつをこらしめる仕事をしている。

そして、恋人ヴァネッサと結婚を決め、幸せの絶頂だったのだが・・・末期ガンだと、余命宣告されてしまう。

やさぐれる日々を送る、ウェイド。

そこへ謎の男がやって来て、ガンを治すのと引き換えに人体実験をしないか?と取引を持ちかけられる。

壮絶な人体実験の果てに、驚異的な治癒能力・不死の肉体を手に入れたが、代償は焼けただれた醜い身体とあまりにも大きかった。

ウェイドは赤いコスチュームに身を包み「デットプール」になり、人体実験を行ったやつらに復讐することを決意した。

 

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・吹き替え版の方がより、セリフが過激!?

ツイッターでの投稿が話題になっていました。

要約すると、吹き替え版の声を担当された声優の加瀬康之さんが、インタビューで「オブラートに包まれた字幕版よりも吹き替え版の方が相当過激」と語っていたとのこと。

オブラートに包まれた字幕版のセリフよりも、より過激な吹き替え版のセリフでデッドプール見た方が、楽しいかも?!

 

 

・映画「デットプール」のみどころ

デップーの愛称で親しまれている、デッドプールのみどころを紹介します。
物語やアクションはもちろんですが・・・

第四の壁って何?!

第四の壁とは、舞台用語で、フィクションの世界と現実の世界の事で、そこには超えてはならない壁があります。

しかし、デットプールはその第四の壁を越えて、現実世界の映画の観客に話しかけてきます。

日本刀を使いこなす!

デッドプールは元傭兵だったため、白兵戦や銃撃戦を得意としています。
白兵戦とは接近戦用の武器(刀・剣など)を使った戦闘の事を言います。

デットプールが日本刀を操っている姿が、日本人が見慣れている時代劇と違ってまた、なんとも言えません。

エンドロールの後に・・・

エンドロールの後もお楽しみがあるので、スタッフロールが流れても、席を立たない方が無難です。

「デッドプール」デジタル配信開始、DVD発売

9月7日より、AmazonプライムビデオU-NEXT 、dTV、FODプレミアム等で、デジタル先行配信されます。

 Amazonのプライムビデオでの視聴はコチラ
※今なら、レンタル500円→399円、購入2500円となっています。

 

 

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