東京卍リベンジャーズ、通称「東リベ」を2025年の末に今更ながら観賞する。
それにしても、障子張替え作業しながら軽い気持ちでネットフリックスを見始めたのに、止まらなくなり、一週間くらい夜更かししすぎて、年末の連休に入ったら、具合が悪くなる始末。
ついには、天竺編の続きが気になりすぎて、漫画を借りて、最後までみてしまう。
いろいろ思うところはあったけど、久しぶりに東リベで少年漫画を楽しんだ。
そんなおばさんの感想を書いてみる。
とてもネタバレしているので注意。
タイムリープ&友情(熱い)は鉄板。
そう、天竺編ぐらいまではいい感じ。
溝中5人衆、千冬、マイキー&ドラケン、八戒との熱い友情。
ヒナを救うためのタイムリープだったはずが、最終的にはマイキーを助けてくれ!と思わずにはいられない展開。
まぁ、最終巻はちょっと、ドラマのブラッシュアップライフ的な回想のような展開には心底びっくりしましたが、後で調べると、タイムリープするものが複数名いるというのが、作者さんの思惑通りだったとのことで、あれはあれで良かったのではないか?と思いました。
おばさん目線の東リベ
まずは、タケミチと別れさせたい、ヒナパパの気持ち、分かるっす。
地方民なので、都内の中学受験事情などは全く詳しくはないが、おそらく、全国模試1位の稀咲と同じ塾に通い、同じクラスに入れる実力のあるヒナ・・・相当な頭の良さでは?
なぜか、タケミチと同じ公立に通っているので、(ストーリー上仕方ないか)、ヒナパパも警視庁の刑事ということもあり、ヤンキーと付き合って欲しくない気持ちはよく解る・・・。
そして、何回も見直してしまう年齢設定。
君たち、中学生・・・?なん?
1991年生まれのタケミチ、中学校の頃って、2005年ごろかと思われるが、暴走族って生存していたのか?
東リベメンバーの23区内と思われる実家
東京卍会メンバー相当広い家に住んでる?渋谷駅から徒歩圏内に住んでるドラケンと同じ学区のマイキー相当な都会で、あの和風一軒家(道場付き)住みとは相当な資産家なのか?
ちなみに、タケミチの家も庭付きだし、広そう。
23区内ではないにしても、都内なことは確か。
家庭の事情が複雑
ステレオタイプになってしまうが、やはり、ヤンキーなだけに、複雑な家庭出身が多い。
暴力と抗争
リンチ殺人、抗争があって人が刺された・・・など、ニュースで聞く痛ましい事件が、今まで、どこでどんな風に起こるのかが、まったくもって想像出来なかった。
けども、ドラケンが刺されたり、バジさんが刺されて亡くなったりという事が起きており(漫画なんだけど)、実際の事件もこのように起きているのかもしれないと思った。
最後はみんなかたぎになる・・・
チームとは若気の至りなのか・・・。
結局最後の最後はみんな裏社会?的なところではなくて、それぞれが大なり小なりの夢を叶えて、日の当たる場所にてハッピーエンドで終わるという・・・。
しごくまっとうな展開に。
両手に罪と罰という彫り物を入れられている、日本社会では堅気ではいけなさそうな、ハンマさんとか、裏社会で生きてそうだけど、最終的には世界をまたにかけたフリーカメラマンになっており、クレイジージャーニーに出てきそう。